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ESGの取り組み

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解体・環境資源循環業を通じて、
持続可能な社会づくりに貢献する。

ハマダグループは、環境負荷の低減、働きやすい職場づくり、法令遵守の徹底に取り組んでいます。事業活動そのものを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
安全性と柔軟性を両立した業務体制を構築し、どのような状況でも、安心して任せられる企業であるために、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の観点から継続的な改善を進めています。

Environment・Social・Governance

ワンストップだからできるESG

ハマダグループでは、解体から産業廃棄物の収集運搬・適正処理までをグループ内で一貫対応しています。
現場で発生する廃棄物を適切に分別し、リサイクルにつなげることで、環境負荷の低減と資源循環の促進に取り組んでいます。

  1. STEP1 内装解体 インダストリー
  2. STEP2 分別 グループ連携
  3. STEP3 撤去 エンタープライズ
  4. STEP4 収集運搬 エンタープライズ
  5. STEP5 適正処理 提携施設
  6. STEP6 リサイクル 資源循環へ
Environment

環境

  • SDGs 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs 11 住み続けられるまちづくりを
  • SDGs 12 つくる責任つかう責任
  • SDGs 13 気候変動に具体的な対策を
  • SDGs 17 パートナーシップで目標を達成しよう
環境のイメージ

解体からリサイクルまで。廃棄物を資源へつなぐ。

解体・撤去工事で発生する廃棄物の適正処理とリサイクルを通じて、循環型社会の実現を目指しています。

  • 資源のリサイクル推進

    解体・撤去工事で発生する廃棄物を分別し、リサイクル可能な資源として活用できるよう取り組んでいます。

  • 再生可能エネルギーの利用

    オフィスで使用する電力を再生可能エネルギー由来のプランへ切り替え、CO₂排出量削減に取り組んでいます。

  • PELP!(ペルプ)の導入

    不要になったコピー用紙をアップサイクルし、名刺や封筒として再利用しています。

  • ペーパーレス化の推進

    社内書類や見積書の電子化を進め、紙資源の削減に取り組んでいます。

  • LED照明の導入

    省エネ型照明への切り替えにより、エネルギー使用量削減を推進しています。

Social

社会

  • SDGs 3 すべての人に健康と福祉を
  • SDGs 4 質の高い教育をみんなに
  • SDGs 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • SDGs 8 働きがいも経済成長も
  • SDGs 10 人や国の不平等をなくそう
社会のイメージ

人を育て、働きやすい環境をつくる

社員一人ひとりが安心して働き、成長できる環境づくりを大切にしています。

  • 健康経営への取り組み

    年1回の健康診断を実施し、受診費用の一部を会社が負担しています。

  • 空気環境の改善

    アンデス電気株式会社の正規販売代理店として、光触媒搭載空気清浄機の普及を推進しています。

  • 外国人人材の教育

    現在7名のベトナム人技能実習生が在籍し、日本の技術・知識の習得を支援しています。

  • 技術継承への取り組み

    ベテラン職人による現場教育を実施し、技術・安全管理・品質管理の継承に取り組んでいます。

  • 働き方改革の推進

    休暇取得の推進や労働環境の改善を通じて、働きやすい職場づくりを進めています。

Governance

企業統治

  • SDGs 8 働きがいも経済成長も
  • SDGs 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • SDGs 12 つくる責任つかう責任
  • SDGs 13 気候変動に具体的な対策を
  • SDGs 16 平和と公正をすべての人に
企業統治のイメージ

法令遵守と安全管理を徹底し、信頼される企業を目指す

産業廃棄物処理業・解体工事業として、高いコンプライアンス意識を持った事業運営を行っています。

  • 法令遵守の徹底

    委託契約・マニフェスト運用・許認可管理を徹底し、適正な処理体制を維持しています。

  • 安全管理体制

    現場ごとに責任者を配置し、安全管理と品質管理を徹底しています。

  • 資格取得の推進

    石綿含有建材調査者・石綿作業主任者をはじめ、事業に必要な資格取得を支援しています。

  • 就業規則の整備

    従業員が安心して働ける環境づくりのため、就業規則の整備と継続的な見直しを行っています。

  • 適正処理体制の維持

    解体から収集運搬までグループ内で連携し、責任を持った処理体制を構築しています。